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- 社殿 一棟
- 棟札 二枚
御内陣御扉
本殿棧唐戸には花の浮彫刻が、はめ込まれている。
これらは極彩色されたもので、また正面の虹梁にも彫刻が施されており、建物の外形とは異なる建築様式であることから、江戸中期享保三年(1718年)から寛政五年(1793)の間に出来たものとされる。
- 絵馬 八枚
「関羽と張飛」
三国時代蜀漢の武将、関羽と張飛を描いている。
「馬上の中国武人」
絵馬彫刻。
三国時代蜀漢の武将の一人・関羽。字は雲長。
劉備玄徳を助けて功があった。
「武人と騎馬武者」
「予譲の仇討」
「牛若丸と弁慶」
平安末期、千本刀狩の弁慶が放った薙刀をかわす牛若丸が描かれている。
「俵藤太秀郷」
平安中期の武将。
下野国(現栃木県)に本拠をおき、平将門の乱を平定した。
「文人脇息に寄り」
絵馬彫刻。
仮眠している源頼信の夢枕に当神社のご祭神が紫雲降下し、平忠常戦勝神護を告げている。
当神社の縁起についての絵馬彫刻である。
「
呉服店」
江戸時代、忍藩(現埼玉県行田市)十万石の城下町、当時の山田清兵衛商店(呉服店)の商い風景を描いたもの。



