春を呼ぶ初午祭にお参りください
本年の初午祭は3月9日です

来る3月9日は、当社の初午大祭。
前日の3月8日には火伏神事を執り行います。
初午祭は稲荷神の縁日にあたり、2月初めの午の日にお祭りを行なうところが多いのですが、当社では古来より月遅れの3月の初午に大祭を行なっています。
眷属札・陶器の白狐のお引替えや火防札をもとめての参詣者も多く、境内では各種奉納行事もあり、春を呼ぶ植木市も開かれ賑わいます。

- 3月8日(月)
- 火伏神事 午後1時
- 3月9日(火)
- 本祭 午前8時半
- ご祈願執行時間
- 午前9時から午後4時まで(随時)
陶器の白狐(びゃっこ)

眷属札(けんぞくふだ)

眷属札(けんぞくふだ)
稲荷神社のお使いの動物はきつねです。
当社では陶器の白狐、眷属札を頒布しております。
(各2千円)
白狐・眷属とは
どちらもきつねを意味していることには変わりありませんが、野山などに生息しているきつねとは違い、稲荷神社のきつねは特別なきつねです。
そもそも白狐とは神様が私たちの目には見えないように白(透明)狐=びゃっこさんといってあがめます。
眷属とは「神様のお使い」を意味しております。
社頭での頒布について
稲荷大神の縁日に当る初午大祭に合わせて大勢の方がお引替をいただきますが、当社では常時頒布しておりますので、ご都合でお越しください。

食べて身体健全

3月9日の本祭当日のみ、食べる御守り「揚護符(あげごふ)」を頒布します。
- 1体 300円
- 揚護符は、当社の守り焼き印を入れた油揚げです。
- 数に限りがありますのでご了承ください。
初午参りには験の杉(しるしのすぎ)を

伝記によれば、稲荷神が白鳥となり、京都は伏見の三ヶ峰(現在の伏見稲荷大社の社地)の杉の木にお降りになったことから、杉の木は稲荷神所縁の神霊が宿る木とされてまいりました。
「初午の 稲荷詣をする人は 幸福豊楽のご加護あり」といわれるほど広く信仰され、初午詣の象徴として、杉の枝を受けて帰るようになったといわれます。
当社で頒布いたします験の杉は、境内のご神木を用い、大神様のご加護を願い奉製したものです。
本祭のみの頒布となります。
- 1体 300円(限定200体)
- 二の午は3月21日(日)となります。


