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【「悪疫除茅の輪守り」頒布開始のお知らせ】

「茅の輪(ちのわ)守り」は、ヤマタノオロチ神話で知られる素戔嗚尊(スサノオノミコト)がその昔、貧しい生活の中、善行を施した蘇民将来(そみんしょうらい)という男に「ちがやで輪を作り、腰に下げていれば、流行病の災いから免れる」と約束された『備後国風土記』の説話に由来します。
通常は、半年間のけがれを祓い清める6月30日の夏越大祓に境内に大きな茅の輪が置かれ、多くの人々が「茅の輪くぐり」をして疫病退散を祈願しますが、 新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、本年は茅の輪の設置を見合わせる運びとなりました。

それに代わるものとして、この度、一日も早い終息と皆様の健康を願った「悪疫除茅の輪守り」を奉製致しました。

限定100体 初穂料800円で5月10日より授与致します。

又、例年頒布を行っております「夏越大祓茅の輪守り」は、限定250体 1,000円で6月1日より授与致します。

皆さまご参拝の際に是非お受けいただき、各ご家庭の神棚や玄関にお祀りください。

悪疫除茅の輪守り
800円
夏越大祓茅の輪守り
1,000円