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境内案内

境内をご案内しています

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拝殿・本殿

拝殿・本殿

現在の社殿は、豪壮な権現造りで、天保14年(1843年)に造営されたものです。江戸後期の建築様式の特徴をよく残しており、関東を代表する神社建築として高い評価を受け、令和6年1月19日に国の重要文化財に指定されました。

元宮

元宮

現本殿の真後ろに鎮座し、社殿には彩色ある細やかな彫刻が施されています。
毎月1・15日には神饌を供し拝礼します。
令和6年1月19日に国の重要文化財に指定されました。

参集殿

社務所であり、諸祈願の受付・御守りの頒布等を行っております。
2階は御祈願を申し込まれた方の控室となっています。

宇迦之御魂社(團十郎稲荷・穴宮)

当社を厚く崇敬していた七代目・市川團十郎が奉納した祠です。
芸道・技術の向上を願う方々の信仰も厚く、5月・10月には團十郎稲荷祭を行います。

神楽殿

神楽殿

巫女舞などの御神楽の奉納を始め、様々な神賑行事を行います。

手水舎

手水舎

平成27年11月に上棟祭を執行し、屋根を建立時と同じ杮葺きに葺き替えました。
市指定の文化財に登録されています。

納札所

納札所

1年間御守りいただいたお札や御守を納めるところです。

天神社

天神社

境内牡丹園内に鎮座します。
学業成就・書道の神様で、毎年1月に行われる天満宮祭は、書道展も合わせて開催され多くの書生が参列します。

記念館

上皇陛下ご降誕記念として建てられたもので、舞台のある百畳敷きの大広間です。
神社行事での使用が中心ですが、空いている時は、研修会場としてもご利用いただいてます。

巨大御朱印

御朱印由緒

当社の御鎮座1300年を奉祝し作成。
埼玉県産のケヤキを使用し、1300年にあやかった奥行き1300㎜高さ1420㎜重さ420キロの巨大な御朱印が「最も大きな木製スタンプ(Largest Wooden Stamp)」として、平成28年5月21日にギネス世界記録に認定されました。

牡丹園

当神社の牡丹園は大正12年(1923年)に東武東上線坂戸・東松山間の延線竣功を祝し、東武鉄道株式会社初代社長・根津嘉一郎氏が牡丹並びに藤、松を奉納されたことに始まります。

以来、神社では肥培管理、補植等に鋭意力を尽くし、昭和49年当時、神社の牡丹園は関東一の規模を誇るといわれ、市民に親しまれていたことより市制二十周年を祝し、「市の花」に指定されました。

約3500㎡の園内には、1300余株の牡丹を有し、毎年4月中旬頃より、つつじや藤の花と合わせて見事に咲き誇り、園内は華やかな世界へと一変します。

延命(ながらへ)のフジ

この「フジの樹」は江戸時代の終りに小金井村「東京都」より武州の人某が譲り受け大正12年当ぼたん園に先代東武鉄道(株)社長根津嘉一郎氏より奉納された由緒ある樹です。

フジの樹は一般に寿命も長いとされていますが、特にこの樹は推定250年以上といわれ延命(ながらへ)のフジと名付けられ毎年ぼたんと美しい紫の花を競います。

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